田中ゼミ、神戸市との官学連携 「ポーアイ緑地活性化」プロジェクト始動!
経営学部の田中康介教授が3月18日(水)、神戸市港湾局の担当者とポートアイランド第2キャンパスの社会連携グループの打合せ室にて、来年度(本年4月~)の3年次ゼミ(演習)の取り組み(「ポーアイ緑地活性化」プロジェクト:アクティブ・ラーニング)について、ミーティングを行いました。(アクティブ・ラーニング:一方的な講義ではなく、学生の能動的な参加を促す学習法)
本プロジェクトは、ポートアイランドにおいて神戸市港湾局が管理する緑地(中公園・しおさい公園・暫定広場など)の活性化、及び利用促進のための利活用方法を提案する事を目的としています。
既に神戸市では、ポートアイランドの活性化に向けて、2022年度より「ポートアイランド・リボーンプロジェクト」に取り組んでいます。(リボーン:再生)その目的は、島内で暮らす人、学ぶ人、働く人が一緒になって、島の魅力を育てるというものです。その一環として、本学(現代社会学部:江田ゼミ)と連携して、ポートライナー南公園駅の南側に、フリースペース「南公園STATION BASE」をオープンしました。マルシェや交流イベントなどの企画も実施しています。
そのような流れの中で今回、経営学部の田中ゼミでも、島内の緑地活性化により、島の魅力発見・発信に繫がるように、神戸市港湾局との官学連携プロジェクトに取り組む事になりました。特に本学の第1キャンパスは、しおさい公園(西側)と暫定広場(正門前)に隣接しており、また付近には、中公園も存在しており、それらの利活用方法、例えば祭りや大会などイベントでの利用の可能性や、集客施設の誘致の可能性を探索、検討していきます。
田中ゼミでは4月より、新ゼミ生(3年次生16名)が3つ(A・B・C)のグループを編成し、グループワーク(ディスカッション・プレゼンテーションなど)を通じて、本プロジェクトに取り組んでいきます。経営学部では、学生の気づきや提案が、地域活性化のお役に立つ事を目指しています。
-
ミーティング風景
-
ポートアイランド・リボーンプロジェクト
-
ポーアイ緑地活性化:資料(抜粋)
-
しおさい公園
-
暫定広場
-
中公園
-
みなとこうべ海上花火大会(しおさい公園から)
-
神戸ポートアイランド夏祭り