教育後援会の役員会(意見交換会)が開催されました
教育後援会の役員会が3月7日(土)、ポートアイランド第1キャンパスD号館会議室にて開催され、併せて大学の役員(学長・副学長・学部長・センター所長・学長補佐・大学事務局長等)との意見交換会が開催されました。経営学部から、林坂教授(副学長)、辻教授(学部長)、小川教授(入学・高大接続センター所長)、田中教授(学長補佐)が出席しました。
教育後援会は、大学と家庭との懸け橋を作ろうと1970年、在学生の父母で組織する「父兄会」が創設され、その後、名称を「教育後援会」と改め、大学の教育活動の発展を願い、様々な事業を行っています。また、学生の自主的な活動や成長を応援するため、様々な面から支援を行っており、課外活動・ボランティア活動・大学祭等の活動費の援助、朝食や定期試験期間中の夕食を100円で提供する「100円朝食」「100円夕食」の食費の援助、資格取得祝金の支給等を行っています。
そして毎年、教育懇談会を各地方で開催し、地域の保護者間で親睦を深めると共に、各学部の教員による学生の成績や大学生活についての懇談、加えてキャリアセンターによる就職懇談を行っています。(関連ニュース参照)
この日、大学の役員との意見交換会では、活発な質疑応答や議論が行われました。事前に聴取した「今後の当大学の目指す姿を教えて頂きたい」という質問には、大学創立75周年の2041年、法人創立130周年の2042年を見据えて、2040年に向けて、大学の長期ビジョン「未来と繫がる改革ビジョン2040」及び全学的戦略「グランドミッション」を策定し、2023年1月23日(大学創立記念日)に公表した事を、田中教授(当時:長期ビジョン策定ワーキンググループ座長)が回答しました。(関連サイト参照)
役員会(意見交換会)終了後、学内レストラン「ジョリポー」(B号館1階)にて、懇親会が開催され、それぞれ親睦を深めました。今後も、このような機会を通じて、家庭と大学との連携をより密にしたいと考えています。
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D号館(後方の建物)
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D号館会議室(D号館1階)
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役員会(意見交換会)
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懇親会(ジョリポー)
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100円朝食(オムレツ等)
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100円夕食(唐揚げ等)