田中ゼミ生が「KOBEスマートシティ推進コンソーシアム」分科会に参加しました

2023.05.29 NEWS

「KOBEスマートシティ推進コンソーシアム」が昨年3月に発足し、本学も正会員になった事を受け、経営学部では昨年11月18日(金)、「KOBEスマートシティ」実現を目指す企業の取り組みを学ぶ特別講義を実施しました。(詳しくは関連サイト・関連ニュースをご覧下さい)

同コンソーシアムは、データやデジタル技術の活用により、神戸市や会員企業、研究機関などが連携して、健康、Well-Being(市民の幸福感)、観光(三宮・ウオータフロント開発)、医療などの分野で豊かさと利便性を向上させて地域課題を解決するために、様々な取り組みを進めており、経営学部の齋藤 政彦(さいとう まさひこ)教授が運営委員長を務めています。

正会員企業の「株式会社アシックス」(本社:神戸市中央区港島中町7丁目1番1)は(以下(株)アシックス)、神戸市民と同市への来訪者に、神戸のウォーターフロント・エリアでランニングやウォーキングを楽しんで貰う事を通じ、人々の健康増進と同エリア活性化のためのプロジェクトに取り組んでいます。

プロジェクトの一環として、(株)アシックス主催で5月24日(水)、「KOBEスマートシティ推進コンソーシアム」分科会(オンライン)が開催されました。本学部からは、田中ゼミ3年次生の礒山 友花(いそやま ゆうか)さんが参加、「運動を始めたり続け易くなったりする様な取り組みを企画する」事を目的に、活発な意見交換が行われました。礒山さんは、昨年12月1日(木)に開催された「デザインシンキング(アイデアソン)」にも参加、若い女性の観点から、様々なアイデアを提案しました。(詳しくは関連サイトをご覧下さい)

  • (株)アシックス本社

  • 神戸ウォーターフロント・エリア

  • ウォーキング風景(写真はイメージ)

  • ランニング風景(写真はイメージ)