ワン・ワールド・フェスティバルに辻ゼミナール3回生が参加しました

2026.02.09 NEWS

ワン・ワールド・フェスティバルは関西で最大級の国際協力の催しです。市民の方々や大学生や中高生に国際交流・協力の大切さを認識してもらい、活動に参加してもらう機会を提供することを目的として毎年2月に開催されています。今年で第33回になります。今回も昨年と同様に梅田のスカイビルで開催されました。辻ゼミナールでは2020年から毎年、参加しており、今年で7回目の参加となります。参加の目的は、ゼミナールで取り組んでいるフェアトレードを含め、様々な角度から国際的な視野を広げるためです。

今回はブースにおいて、ゼミナールのこれまでの活動の紹介以外にも簡単なフェアトレードに関するクイズを3問つくり、それにこたえて下さった方々に、記念として「割れチョコ」をプレゼントしました。また、机上では写真のとおり、大学のオリジナルブレンドのドリップコーヒー(マナビ―ブレンド)や紅茶を販売しました。また、今年は、フェアトレードのチョコレートを4種類、選んで販売しました。フェアトレードのチョコレートも年々、種類が増えていますが、ミルク、抹茶、アーモンド、キャラメル味が人気だと聞き、これらをそろえました。

2月8日と9日の両日でブースでは約70人の方々に説明や販売をすることができました。特に2日目の9日の日曜日は最大級の寒波のため、大阪でも雪が舞っており、決して会場のコンデイションは良くありませんでした。雪が降る中での開催となりましたが、多くの人々が足を運んでくださいました。またブースの両隣には和歌山大学と関西学院大学が出店されていましたが、お互いの活動も理解することが出来ました。学生たちはブース内だけではなく、フロア全体を見ることによって、活動の豊富さを実感しました。今回は12人のゼミナール学生たちが参加をしました。彼らは「チョコレートよりもオリジナルのコーヒーや紅茶に興味を持って下さる方が多く、学生が味を決めたとか、パッケージをデザインしたと説明するとすごいと言って購入して下さいました。商品といかに関わったのかを語れることは大事なことだと思いました」「自分がコーヒーの産地に詳しくなかったので、生産者側の知識をもっと増やさなければと実感しました」など、それぞれに感じるところがありました。それらを次の活動につなげられるようにしたいと思っています。

  • 1日目準備中

  • 1日目女性2人に説明中

  • クイズ一覧

  • マナビ―ブレンドとオリジナル紅茶

  • 2日目昼の様子