大野名誉教授の著書が「神戸学院大学出版会」より出版されました
2021.01.29 NEWS
大野俊雄名誉教授(経営学部2004-2017在任)の著書『ポスト・コロナ時代のビジネスと会計』が1月17日、神戸学院大学出版会より出版されました。
本書は、新型コロナウイルスの感染拡大がもたらした「新たな生活様式」を特徴づける要件を地域コミュニティの持つ「ローカル性」と関連づけながら、同時に興味ある事例を紹介し、その具体的な姿を、著者が専門とする会計学の視点と現代の公的介護保険制度やリハビリテーションの考え方を用いて提案しています。また、地球環境問題や所得格差の拡大という問題にも触れながら、経済社会の変革を進めていくための道筋も示しています。
できるだけ難解な専門用語を使わずに、ポスト・コロナ時代をどのように生き抜くか「一緒に考えてみよう!」という論調で、解りやすく書かれています。
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『ポスト・コロナ時代のビジネスと会計』
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『ポスト・コロナ時代のビジネスと会計』(中面)
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大野俊雄名誉教授