新入生歓迎行事が行われました

2020.10.05 NEWS

広報委員 大角盛広

後期授業の開始に先立ち、経営学部では9月18日(金)に新入生歓迎行事が行われました。これは、コロナ禍の中で不十分にしか行えなかった4月の行事を補うべく全学的に設定された9月14日(月)から18日(金)の「2020年度入学生歓迎週間」の最後を締めくくるものです。

会場のB301講義室は430席の大講義室で1年生全員を収容できますが、コロナ対策で座席の間隔を開けるため、午前と午後の2グループに分けて行われました。

学生委員の山本先生の司会で、まずは松田学部長の挨拶から始まります。フォーマルでありながら堅苦しさのない独特の味のあるお話に、半年ぶりに学校に来て緊張気味だった学生の皆さんも親しみを持てたのではのではないでしょうか。

次に卒業生からのビデオメッセージが紹介されました。2014年本学部を卒業してから株式会社ホロニックの有望な若手として観光・サービス業界で活躍中の岸本舞さん、そして本学卒業生で芸能界に進まれTVでもお馴染みの純烈の小田井涼平さんから、後輩に向けての熱い激励のメッセージをいただきました。また、2004年から本学とパートナーシップを締結しているヴィッセル神戸の古橋亨梧選手と藤本憲明選手から、スポーツマンらしい簡潔で力強いメッセージをいただきました。

教務委員の藤原先生〔午前の部〕と福井先生〔午後の部〕からは、2グループに分けての隔週での対面授業という、コロナ禍の中での苦渋の選択として本学が打ち出した後期からの授業方針について、再度確認する説明がありました。

そして、経営学部の専任教員全員の自己紹介です。例年、4月の入学式の直後に教員紹介の場が設けられてきたのですが、今年は9月になってしまいました。前期の間、声だけしか知らなかった先生について、実物を見て「こんな人だったのか」と思ってもらえたのではないかと思います。また、まだ授業を受けたことのない先生については、これからどんな先生に学ぶことになるのか、おおよそのイメージがつかめたのではないでしょうか。昨年までは各教員が名前と担当科目を言うだけのごく簡素な自己紹介だったのが、この半年の間、先生方も言いたいことがたまっておられたのか、今年は一人一人のお話が長めだったのが印象的です。なお、ご都合で出席できなかった3名の先生からはビデオによる挨拶がありました。

最後の行事はキャンパスツアーで、入門演習のクラス(20名)ごとに分かれ、それぞれ担当教員の案内で、A号館の事務センター、図書館、D号館のキャリアセンター、ハラスメント相談室、D号館のキャリアセンター、English Plaza(い~ぷら)、ハラスメント相談室、C号館の医務室、学生相談室などを回って解散となりました。

入学以来、学生同士で顔を合わせる機会がほとんどなかったため、まだまだお互いによそよそしさが感じられましたが、これから何度も対面授業で顔を合わせていく中で、少しずつ打ち解け友達ができていくことでしょう。

当日の様子の一部はこちらから見ることができます(神戸学院大学のアカウントが必要です)。

 

  • 松田学部長による挨拶